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亀の松

学びのポイント

昔、はげしい嵐がきて、浅羽の海辺を高潮がおそいました。
波は何人もの村人たちを海へ連れ去りました。
男も、妻とおさない息子を波にさらわれてしまいました。
どこを探しても二人は見つかりません。
突然、みしらぬ女が現れ、男を海辺へ案内します。
そこには、元気な息子の姿がありました。
妻はどこにもいませんが、そばに死んだ亀が横たわっています。
男はその場所に松を植えました。それが今の「亀の松」です。

静岡県袋井市
上映会の様子

亀の松

亀の松

亀の松

来場者がアニメーションを
通して感じたこと

  • 子どもを思う気持ちが母親を亀にして子どもを助けたという部分がとても心が暖まった​。

  • 子どもを思う気持ちが母親を亀にして子どもを助けたという部分がとても心が暖まった​。

  • 子どもを思う気持ちが母親を亀にして子どもを助けたという部分がとても心が暖まった​。

民話の活用事例

甚助の板子

おたるがした

奥武観音堂由来

【亀の松の舞台】
自治体紹介

2018年度 海の民話のまち
認定プロジェクトエリア