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海の神と陸の神

沖縄県名護市

あらすじ

ある春の日、陸の神は、沖縄の美しい白浜に心をうばわれます。
しかし、白浜は海の神の治めるところ。
陸の神は、昼顔のツルを浜辺に伸ばし、白浜を自分の領地にしようとします。
ある夏の日、海の神が砂浜に咲く美しい昼顔に手を伸ばし、髪に飾ろうとしました。
すると、陸の神が海の神の手をつかみ、白浜をわたせと言います。
二人はけんかになりました。
陸の神と海の神の戦いは、はげしい雨と風をまき起こし、毎年台風になります。

2018年度 海の民話のまち
認定プロジェクトエリア